胡蝶蘭の屋内での育て方!長持ちするポイントを解説!

胡蝶蘭は屋内だと長持ちしない?注意したいポイントを解説!

 

贈り物で胡蝶蘭をもらったらその後は飾っておくのが普通ですよね。
しかし日光が入らず、風通しの悪い屋内は胡蝶蘭にとって良くない環境です。
本来は環境を整えた屋外で管理した方が胡蝶蘭は長持ちします。

 

とはいえせっかくの胡蝶蘭、目立つ場所に飾って楽しみたいですよね。
そこで今回は胡蝶蘭を屋内でなるべく傷めずに、長持ちさせるポイントを解説します。

 

胡蝶蘭を屋内で長持ちさせるポイントは

カーテンなどで遮光した明るい場所で管理する。
エアコンの風が直接当たらない場所に置く。
温度に気をつけて管理する!

この3つがポイントとなります。
それぞれ詳しく解説していきましょう。

 

 

屋内でも暗い場所はNG!胡蝶蘭が好む置き場所は?

 

屋内で胡蝶蘭を管理する際、まず気をつけたいのが暗い場所での管理です。
一切光の入らない暗い場所では、胡蝶蘭の花を長持ちさせられませんし、
その後の株の成長にも適していません。

 

光が入らないくらい場所でも飾ることはできますが、
通常よりも早く花が終わってしまう可能性は高いです。

 

屋内で胡蝶蘭を置くと良い場所は、
薄い日光が入る風通しの良いの場所です。

 

ただし日光が強く当たる場所では、葉っぱが傷んでしまいます。
50〜70%程度遮光のできる薄いカーテン越しの光が一番良いでしょう。

 

 

屋内の意外な注意点!エアコンの風に注意!

屋内で胡蝶蘭を管理する場合に気を付けたいのが、
エアコンの風に当たらない場所に置くことです。

 

夏のクーラーの冷たい風は熱帯地方原産の胡蝶蘭を痛めますし、
暖房の暖かい風は鉢の中が蒸れて根をダメにしてしまいます。

 

風通しの良い場所と言っても、人工的な風は避けて、自然の風を当てるようにしましょうね。

 

 

屋内でも温度は油断しないように!

胡蝶蘭の生育に適した温度は18〜30℃程度とされています。
冬では屋内であっても外に近い場所では10℃を下回る温度になってしまいます。

 

特に寒さに弱い胡蝶蘭なので、冬はなるべく暖かい場所に移動させてあげると良いでしょう。

 

 

屋内だと花の寿命はどのくらい?

とはいえ飾る場所が常に胡蝶蘭にとって良い環境にするのは難しいもの。
うまく温度や日照の調整を行えば、2〜3か月程度持つとされている胡蝶蘭の花。
生育に適していない屋内では1〜1カ月半程度しか持たないこともあるようです。

 

 

でもお店では屋内で胡蝶蘭を販売しているけど…

このように胡蝶蘭の管理は、必ずしも屋内が適しているとはいえません。
しかし販売しているお店では、売り場の関係上ほとんどが光に当たらない屋内で胡蝶蘭を陳列しています。

 

もちろん入荷して少しの期間なら問題はありませんが、
売れるまでの間に確実にダメージを受けてしまうのも事実です。

 

そこで当サイトは重要な贈り物の胡蝶蘭を通販で購入することをおすすめしています。
通販をおすすめする理由はこの他にもあります。
「失敗したくない!」という人はこちらを参考にしてみてくださいね。