胡蝶蘭をお祝いで贈る時の大きさの選び方!気を付けたいポイントは?

お祝いの胡蝶蘭、大きさを選ぶポイントは?

 

実際に胡蝶蘭を贈る際は、やはり見映えが気になるものですよね。
となると大きいものを贈った方が良いのかと思いがちです。
しかしお祝いの胡蝶蘭は元々大きいものなので、贈る相手先の場所によっては邪魔になってしまうかもしれません。

 

そこで今回はお祝いの胡蝶蘭の大きさを選ぶポイントについて解説します。
今お祝いで胡蝶蘭を贈ろうと検討していたら参考にしてくださいね。

 

 

胡蝶蘭の大きさを選ぶポイントは相手先のスペースを考慮すること!

一番気を付けたいのは相手先のスペースを考慮することです。

 

例えば大きな会社の新社屋などのスペースであれば、大きな胡蝶蘭を贈っても大丈夫でしょうが、個人の店舗の開店や病院の開院祝いなどでは、大きな胡蝶蘭は邪魔になってしまうこともあります。

 

そういった場合は、
大きいサイズの胡蝶蘭は避けてミディサイズの胡蝶蘭を贈るなどの配慮が必要となります。

 

せっかくのお祝い、形だけでなく相手に喜んでもらいたいですよね。
贈る相手先の状況を考慮して大きさを選ぶようにしましょう。

 

 

 

一般的に使われるお祝いの胡蝶蘭の大きさは?

 

例えばお祝いに使われる一番一般的な「3本立ち 35輪以上の白の胡蝶蘭」の大きさは、
高さが70〜85cm、横幅45〜60cmが目安となっています。
そのサイズが置けるスペースがあるかどうかを基準にしてサイズを選ぶと良いでしょう。

 

 

小さくても見映えが良い胡蝶蘭とは?

一般的な3本立ちの胡蝶蘭より、一回り小さいミディサイズの胡蝶蘭があります。
高さは50〜70cm、横幅は40〜50cm程度となっています。
その中でもピンクや黄色などの色付きの胡蝶蘭なら小さいサイズでも見映えが良いです。

 

特に人気があるのが黄色のミディ胡蝶蘭のフォーチュンザルツマンと呼ばれる品種です。
縁起の良さとしつこくない爽やかな色合いで人気が高いです。

 

 

それ以外では器や鉢にこだわるというのも手です。
普通の胡蝶蘭は白や黒の鉢に入っていますが、鉢を変えるだけでもがらりと印象が変わります。

 

 

紹介した胡蝶蘭はおすすめの通販サイト「ひとはな」さんから出典しました。
様々な大きさの胡蝶蘭が充実しているので一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

 

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大きさだけで選ぶと後悔する?!お祝いの胡蝶蘭は

確かに見映えだけで考えるなら5本立ち以上の大きな胡蝶蘭を選ぶと良いかもしれません。
ただお祝いの胡蝶蘭は必ず飾られることを前提に贈るものです。
あまりに相手先のスペースにそぐわないと、邪魔になってしまうこともあるでしょう。

 

通販の胡蝶蘭は、店舗まで行かずとも様々な大きさから比較検討できます。
お花屋さんなどには置いていないサイズまで選ぶことができます。

 

お祝いの胡蝶蘭を贈る際は、相手のことを思い浮かべながら喜ばれるサイズを選ぶと良いでしょう。